富士宮の観光振興を県議会で質問
3月の県議会定例会において、富士宮市の観光振興策について一般質問を行いました。
富士宮市は、富士山の恵みを受けた自然豊かな地域であり、富士山世界遺産センター、白糸の滝、富士山本宮浅間大社など、多くの観光資源を有しています。
質問の主なポイント
1. 周遊観光の推進
富士山世界遺産センターを訪れる観光客を、市内の他の観光スポットへも誘導するための方策について質問しました。
- デジタルスタンプラリーの導入
- 多言語対応の観光案内の充実
- 二次交通の整備
2. 富士宮やきそばのブランド力強化
全国的に知名度の高い富士宮やきそばを、さらなる集客につなげるための施策について提言しました。
3. インバウンド対策
増加する外国人観光客への対応として、受入環境の整備について議論しました。
県からの回答
知事からは、富士宮市の観光ポテンシャルを高く評価する答弁があり、県としても広域観光の推進に積極的に取り組む姿勢が示されました。
引き続き、富士宮の魅力を全国・世界に発信できるよう、観光振興に力を入れてまいります。